チューブレス をオススメするわけ その2 「パンクに強い!」

2017.02.22.14:22

先日発売になった『バイシクルクラブ』 4月号の 「ガンバらずに速くなる!」 特集に、24ページにもわたって善光が登場!
ライディングはなかなか奥深いモノですが、「逆説のスピードアップ術」 は参考になることも沢山あります。
是非読んでみて下さいな。
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今日はチューブレスのヒミツ第二弾です。

皆さんはパンクしてチューブ交換に手間取って困ってしまった経験は有りませんか?

とっても急いでいて、ちゃんと空気圧をチェックせずに走っていたときにパンク・・・
一刻も早く帰りたいのにパンクしちゃって、だんだん日が暮れてきて心細くなって・・・
パンクって一気に心が折れますよね。

ロードレーサーの様な細いタイヤのパンク原因の7~8割が、空気圧が低くて起こる「リム打ちパンク」だといわれています。
(スタートするときに適正な空気圧にしておけば、通常はリム打ちパンクはほとんど起こりません。)
残りの2~3割は、不運にも割れたガラスなどのとんがったモノを踏んづけてしまって起こるパンクです。

チューブレスのタイヤは、チューブに比べると十分な厚みがあるために、リム打ちパンクは通常起こりません。
また、何かを踏んづけてパンクしたときにも、急激な空気の減少は起こりにくいために、異常を感じたら安全に停止することも可能になります。

チューブレスは「耐パンク性能が高い」つまり パンクに強い!のです。

さらに私たちはタイヤの中にパンク防止剤「シーラント」を入れています。
今では3種類のシーラントを使い分けています。

シーラントを入れることで、パンクに強いチューブレスを一段とパワーアップすることが出来るのです。

その様子は、この衝撃的な動画を見ていただければ、一目瞭然です。



大きく見るのは →こちら

いかがでしょう?
他のタイヤでこんな実験が出来るでしょうか?


しかしながら、パンクに強いチューブレスも 「パンクレス」ではありません。
やはり、パンクしてしまうこともあります。

何かを踏んづけて空気が抜けてしまったときには、クリンチャーと同じように、新しいチューブを入れれば修理は完了します。
その為、チューブレスでもクリンチャーでも2通りに使えるという意味で 「2ウェイフィット」 とも呼ばれています。

また、家に帰ってから写真のようにタイヤの内側からパンクパッチを貼れば、また元のチューブレスとしてお使いいただけるのです。
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以前貴光が千葉県の館山でクリテリウムレースに出場しました。
フィニッシュラインを一位で駆け抜けてからリアタイヤを見たら、シーラント剤がしみ出ていたのでした。
もしチューブレスで無かったら、パンクでリタイアだったに違い有りません。

費用と時間を使って遠征し、優勝か リタイヤか を分けたのがチューブレスでした。

どうです、チューブレスのすばらしさを分かっていただけたでしょうか?
しかしまだまだチューブレスには大きな魅力が有るのです。(その3に続く)


今週末 26日(日曜日)は☆ 白星サイクリング ☆です。

天理のアースリングカフェまでのポタリング(軽いサイクリング)です。

詳しくは貴光のブログをご覧下さい。 
貴光ブログは →こちら 
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