8月2日(月)~5日(木)とお休みします

2010.08.01.18:48

プール用のバッグを持って歩いている子どもたちを見て「プールで泳いでみたいなあ」と思うぱぱみつです。
厳しい暑さが続いていますが、皆様ご自愛くださいね。

さて、奈良の東吉野の伯母が亡くなりましたので、月・火と連続してお休み(水木が定休日ですので4連休)にさせていただきます。

※以下、ぱぱみつのやんちゃ坊主時代(今でもですが)の夏休みの思い出です。お時間が有ればお読みください。

小学校時代に夏休みになると母の実家のある東吉野に里帰りしていました。
小学校中学年の私一人で田舎の「何でも屋」をしていた伯父・伯母の家に2週間も泊まらせてもらいました。

朝5時前におきてカブトムシやゲンジ(クワガタムシ)を取りに行きました。
一度に100匹以上は取って帰って、虫かごに入りきらなかったことを覚えています。

丸善石油のガソリンスタンドも兼ねていましたので、お昼は自動車に給油するのをお手伝いしました。
たばこや食料品なども売る経験をさせてもらいました。

畑から取ってきたスイカを家の前に流れている小さな水路で冷やして食べました。
橋の上から「プップッ」と種を吹き飛ばして、ヒューッと落ちていくのが楽しかったです。

鮎釣りにも連れてもらいました。
縄張りを大切にする鮎を「友釣り」という方法で引っかけて釣るのです。
もともと釣り糸の先には「おとりの鮎」がついているので、いつでも釣れているような感じで楽しいでした。

伯父は戦争中に機関銃で足を撃たれて切断したため、片足は義足でした。
「鮎釣りに行こう!」と鮎釣り用の長靴を履かせた義足に履き替えている伯父の姿を不思議に思ったものです。
また、戦争の恐ろしさも話してもらいました。

夕方からは、「ドンコ」と呼ばれていた魚をウナギ釣り針に仕掛けに行きました。
翌朝早く起きて、「ウナギがたくさんかかってますように」と願って回収に行きました。
ところどころ大きなウナギが引っかかっていて、おそるおそる取り押さえたものでした。

簡単には経験できない山盛りの思い出を持って、何とヒッチハイクで50キロほど離れた奈良の自宅まで帰って来たのでした。

40数年経っても鮮明に思い出すことの出来る経験をさせてくださった伯母の冥福をお祈りします。





スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

辻 正光(通称 ぱぱみつ)

Author:辻 正光(通称 ぱぱみつ)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード