HCR06 TOPTOUR説明会

2010.10.27.18:54

ホノルル空港からホテルにチェックイン・・・ではなく、まずは大広間に集まりセンチュリーライドの説明会でした。
TOPTOURの担当者から詳細にわたってお話がありました。

・ ハワイ州では自転車は自動車と同様の「車両」として扱われる。
・ そのため自転車で歩道を走れない。
・ 一方通行の逆行などでも取り締まられる。
・ 歩行者も横断歩道を渡らなかったり、信号無視で渡ったりしたら違反切符を切られる。

○ 違反したら裁判所に出頭して罰金をはらわなければならない。

・ 日本人が1000名も走ることで、高級自転車がたくさん来るのを狙っている泥棒もいるため、自転車の保管に十分注意し、ホイールやサドルなどの部品盗難の可能性も考えて防犯対策を。

バイクスタンド09
(街角にあるサイクルスタンドにチェーンなどでつながれているバイクも、よく見ればサドルが無くなっていますね。)

TOPTOURではメカニックサービスが帯同してくれるうえ、サポートスタッフとして実業団や学連で自転車競技をしている選手が一緒に走ってくれることもお聞きして、とても安心でした。
また、シクロワイヤードのスタッフも同行して、みんなの写真を撮ってくださり、帰国後はレポートも掲載されるとのことでした。

そのほかにもスタッフがコースを試走してきたとれとれの情報や日常の注意ごとを教えてくださいました。

・ DIPと呼ばれる段差がかなりの箇所であるため、路面をよく見て走行すること。
・ コース内に道路工事で鉄板を敷いているのが数カ所あり、十分気をつけて走行してほしいこと。(地図で鉄板設置箇所を教えてくださいました。)
・ パンク修理用にチューブは必ず2本以上持参すること。
・ 日差しが意外と強いために、日焼け対策は十分にして欲しいこと。

・ 公共の場所では禁煙。
・ 入り口より6メートル以上離れた場所でしか喫煙できない。
・ 歩行者の違反でチケットを切られることが多いので、十分交通ルールを守ってほしい。

とても役に立つ情報がいっぱいで、「ちゃんと走れるかな?」という漠然とした不安から、「早く走りたいなあ」という気持ちに変わっていきました。

終了後、ホテルの向かいのバーガーキングで遅いめの昼食をとってからホテルに帰ると、お部屋にはスーツケースと自転車が届いていました。

早速バイクが破損していないかチェックしながら組み立ててみました。
やった~異常なし!!

そして1時間程度の試走に出かけました。
途中で Island Triathlon & Bikesというサイクルショップへ行き、サイクルキャップとボトルを記念に買って帰りました。

日陰では涼しい風が吹いてとても気持ちがよいサイクリングとなりました。〔つづく〕





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