HCR17 パンク続出!

2010.12.16.13:40

住宅街の中を快調に走り続けます。
お天気は完全に回復し、本当に気持ちいいサイクリングです。

快適に走れる自転車レーンもあるのですが、所々で落車した跡が見られます。
オーバースピードでカーブでひっくり返ったらしき痕跡、タイヤがスリップした跡に何か破損した部品が転がっているところ、転倒のあとに対向車線にボトルが転がっているところ・・・気を引き締めて走らねばなりません。
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走行中に前のバイクが急に進路を変更して後ろの人の前輪に接触したり、交差点で停止しているバイクに追突しかけている場面を何度も目撃したりしました。
知らない人と列を組んで走るのは相当注意が必要です。

道路そのものは本当に幅が広く、ところどころにあるガラス片、段差やキャットアイ(反射マーク)に気をつけていれば、日本で走るよりは数倍安全です。
何より自動車のドライバーがフレンドリーです。

下の写真のように、海が見える素晴らしい景色の道をバラバラに下って行くところもありました。
単独での参加もおおいように感じました。
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学校や銀行、ケンタッキーフライドチキンやショッピングセンターなども道路脇にあり、ワイキキとは違う雰囲気を感じながら走ります。

トヨタシティーという自動車販売店の前が今回一番目の難所でした。
右折してすぐ下り坂でスピードが乗りかけたところでゴンゴンゴンゴンと連続して4回の段差があるのです。
たぶん前日までは道路工事の鉄板が敷かれていた様な感じです。
全く突然のことでパニックになりましたが、空気が少なめのクリンチャータイヤでは一瞬でパンクしてしまう状況でした。

案の定、その地点では4人の方がパンク修理をしていました。
たぶん前後輪一度に一瞬にしてパンクだったのでしょう。
ご愁傷様です。

ほかの所でもいろんなところでパンク修理中を見ました。
おそらく私が気づいただけで、全コースで「少なくとも40名」はおられたと思います。
(もちろん私が出会っていない方も数多くおられるはずですから、まさしく「パンク続出」ですね。)

HCRにはパンク修理を確実に出来るように練習しておくか、チューブレスタイヤで行くべきでしょう。

私はもちろんチューブレス!
段差でリム打ちパンクは一切なし。
下り坂も転がり抵抗が小さいので、ペダルを漕がなくてもどんどん進んでくれました。
空気圧が6気圧で道路からのショックも小さく、本当に快適なサイクリングが続けられるんです。
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75マイルの折り返し地点、「ヘエイア・プレイグラウンド」には9時40分到着。
おそらく60歳を越えておられる方も元気に楽しそうに現地のお嬢様とお話ししておられました。
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ここのエイドステーションにもバイクリペアのサービスがありましたが、フロアポンプで空気を入れるのに数名並んでおられたので、このセクションでパンクに見舞われた方が結構たくさんいたのだろうと思います。
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HCRを走る上で一番のトラブルはきっとパンクに違いないと確信しました。
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