HCR19 のどが渇くよ~

2010.12.22.09:54

帰りは道路を挟んで海岸線を見ながら快適に走ります。
南国の太陽が容赦なく照りつけてきます。

気がつくごとに一口ずつボトルの水分を摂りながら走りますが、気温が上がり日差しもきついのでボトルの水も早く減ります。

今回ウエストポーチやデイパックを持って行くのを嫌って、2つのボトルケージにはツールチューブとボトルとを1本ずつ入れてきました。
2本ボトルを持つことができると、一つは真水、もう一つはドリンクで十分水分補給ができます。
真水は頭や腕、背中などにかけて体を冷却するのにも使えます。
SKINSのパワースリーブやサイクルキャップを水で湿らせると、本当に涼しく快適に走ることが出来るんです。

エイドステーションでは、いただいた氷をサイクルキャップと頭の間に入れて、頭を冷やしながら走ることができますが、あっという間に乾いちゃいます。
一番気温の高い時間帯ですから、本当にのどがからからに渇いてきます。
single

途中の学校では子ども達がフラダンスの練習中。
とても可愛いのでつい止まって寄り道しました。
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道路脇からお肉を焼く良い香りがしてきます。
「食べてみたいな・・・」と思いながらも先を急ぎました。
次回はトライしてみたいですね。

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今回一番たくさんの方が歩いておられた「難所」はマカプー岬の手前の上り坂です。
下の写真でも分かるように、そんな急な傾斜ではありません。
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しかし、右側の崖が崩れてきているためか、工事をしている上に道路幅が狭くなっていて、舗装状況も良くありません。
しかもめずらしく路側帯もありません。

運悪く強い向かい風です。
早朝から長距離を走ってきて疲れている上に少しのアップダウンの繰り返しで疲れもピークに近づいているのでしょう。
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運悪く渋滞のバスの真後ろに付いてしまったので、エンジンからの熱風と排気ガスの悪臭で大変でした。
ゆっくりスタンディングで上って行かねばならず、一気に疲れてのどが渇きました。
ボトルに手を伸ばすと・・・もう空っぽです。

「あ~のどが渇いた~ まずいHEEDでいいから、ガブガブ飲みた~い・・頭から水をかぶりたいよ~・・」
次のエイドステーションは一番最初に立ち寄った「サンディー・ビーチ・パーク」です。
下り坂を思いっきり飛ばしてエイドステーションに向かいました。

本当に全力でこぎ続け、やっとの思いで「サンディー・ビーチ・パーク」に到着。

「ええっ・・・どうなってるの?」

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