テクニカルセミナー

2011.01.28.22:12

水曜、木曜と定休日に連日大阪へ出張してきたぱぱみつです。
慣れない朝の通勤ラッシュで疲れました。

商品情報や技術的な講義で学生時代に戻った感じでした。
水曜日のシマノテクニカルセミナーはみっちり3時間半学ばせていただきました。

翌日はOGKカブトの展示会とMavicのテクニカルセミナーでした。
新製品がいっぱいで楽しい時間を過ごしました。
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レディス用品も少しずつ充実してきています。
担当者の方と直接お話させていただくのも、楽しみの一つです。
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なかなか良い度付きのサングラスが発売されるようです。
商品のニーズなど、いろんな意見交換をしてきました。
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マヴィックは秋冬物の展示受注会とテクニカルセミナーです。
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次のシーズンを見越してもう発注するんですね。
すてきなデザインのウエアがいっぱいでした。
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テクニカルセミナーでは、新製品の変更点やちょっとした整備のこつなどを実際に見せてもらい、今後の参考になるお話を聞くことが出来ました。
普段はサービス担当の方とはなかなか直接お話出来ないので貴重な時間となりました。
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展示会やテクニカルセミナーに行くたび、輸入代理店のお仕事は大変だなあと思います。

商品を輸入し、倉庫を用意して在庫し、雑誌やウエブで広告し、日本語版のカタログを制作し、展示会などを開催し、アフターサービス用のパーツなども用意し、たくさんのスタッフでプロモーションの用意をし、会場を借りて全国各地でセミナーを開催し、販売店からの問い合わせに対するスタッフも常駐し、レースサポートし、リコールなどの対応し・・・・ほかにももっと、それはそれはいろいろあるのでしょう。

そのおかげで安心してお客様に商品をおすすめできるし、信頼していただけるのだと思います。

ところで私は1974年ごろから海外の通信販売を楽しんできました。
アメリカからカタログを取り寄せてアウトドアグッズを輸入していました。

1ドルが308円くらいだったと思いますが、それでも日本で売っている輸入品の半額近くで手に入れられるモノが多かったと覚えています。
今のようにクレジットカードは使えなかったので、銀行へ行って送金小切手を作って書留便で送って、商品が届くのを今か今かと待つのが楽しみでした。

時より税関からの呼び出しがあり、商品の説明をして税金を払ったり、税関で口論をしたりしました。
また、送ってきた商品が不良品で返品や交換しなければならないことも何度もありました。
さらに、満足行かない商品に対しては、辞書を片手にメーカーと手紙でけんかをして、商品の欠陥を指摘して改善させることなどもしてきました。
当時はeメールなどは使えなかったので、FAXやエアメールでのやりとりでした。

大学4回生のときは、アウトドアグッズのセレクトショップを作ろうと、アメリカ各地のお店を回ってカタログを集めたりマネージャーに交渉をしたりしていたのでした。
結局、輸入して、税金を払い、お店を借りて、在庫を持ち・・・と考えたときに、とても自分一人では出来ないとあきらめたのですが、今となっては楽しい想い出です。

個人輸入するのは At your own risk(自己責任)がつきものです。
それを十分承知で購入されるのはOKです。

でも、平気でそれを持ってこられて点検整備せよと言われるのはNOです。
自己責任が大前提なんですから。
残念ながら個人輸入・並行輸入のバイクやパーツは、そんな経験がある私だからこそ触らないことにしています。

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