イーグルス 最高!

2011.03.02.14:14

昨日すこし早く閉店させていただき、ぎっくり腰ながらイーグルスコンサートに行ってきたぱぱみつです。

いやー本当に最高でした。
チケット先行発売の初日に上手く予約電話がかかったので、肉眼で表情まで分かるアリーナの前の方の席でした。

オープニングは Seven bridges road
アカペラのハーモニーがとても美しいでした。

4曲目は長い長いトランペットのソロのあと、Hotel California
ステージの背景はあのLPジャケットの椰子の木と建物の写真。

モアイ像のようなグレン フライ。
丸々太ってずいぶんイメージが変わったドン ヘンリー。
ちょっと年を取ったジョー ウォルシュやティモシー シュミットはイメージ通りでした。

ベスト オブ イーグルス とでも言える選曲で、次から次へとヒット曲が続きます。

10曲ほど終わったあとで約20分の休憩。
やっぱり年のせいでしょうか?

入場者の方も4分の3が50歳以上だと思われる高齢者で満員です。
ビールを飲んでいる方が多く、こんなに酒臭いコンサートは初めてでした。
前の席のヒトも、コンサート最中に3度もトイレに立っていました。

美しいハーモニーの曲や大好きなカントリーテイストな曲が続き、私も含め高齢者の多い観客はずっと落ち着いて座って聴く事が出来ました。
しかし、One of these nights 以降の後半数曲はノリノリのロックで総立ちでした。
ギターが5本並んでの演奏はとっても迫力がありました。

アンコールは Take it easy!
貴光や善光と一緒にMTBのレースに出ていたころに、上り坂ではこの歌を歌いながらペダルを回していましたので、しんどくても楽しかった想い出がよみがえってきました。

最後は Desperado
ドン ヘンリーの声が京セラドームに響き渡りました。
「えー声やなあー」

全部で3時間、30曲ぐらいはあったでしょうか。
ワイフも「知ってる曲ばっかりで、今までのコンサートで一番楽しかった!」と大興奮でした。

よちよち歩きしかできないので、痛み止めのボルタレンをのんでぎっくり腰をごまかしながらでしたが、思いっきり楽しませてもらいました。
今日明日とゆっくりお休みして、金曜日からは元気にお店です!
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No title

2011.03.02.19:01

イーグルスですか。

といえば、やっぱりホテル・カリフォルニアですよね。
でも、夏の夕暮れ時にnew kid in townを聴きながらドライブっていうのも好きでしたね。結局、イーグルスは夏のイメージかなぁ・・・。

No title

2011.03.02.21:59

イーグルスは夏のイメージ・・・といえばそうですね。
TUBEほどではありませんが。

結成40年ということですが、目をつむって聴くと、若い頃と全く変わらない澄んだ高音のハーモニーでした。
一方双眼鏡でのぞくと、「やっぱり年取ったなあ・・・」でした。

3時間も連続して若い頃に戻った気になったのは本当にステキでしたよ。

1975年、76年と2ヶ月ずつ、80年には1ヶ月ヒッチハイクの新婚旅行と、アメリカを走り回ったことを思い出しながら聴きました。
音楽って不思議なものですね。
曲だけではなく、流行っていた当時の事がありありとよみがえってくるんですね。

それにしても、S&Gのコンサート以上に平均年齢が高かったですね。
みんなが青春時代に戻れたとすれば、12000円はお安いですね。

No title

2011.03.04.13:24

すごいですね。ホテルカリフォルニアから知ったイーグルスですから正直ウエストコーストの明るい音楽にはなじめなかったのであまり知識がありませんでした。最近BSでイーグルス特集をやっていて非常に魅力的なバンドだとわかりました。コンサートきっともりあがったでしょうね。

No title

2011.03.06.17:22

ほんまに大盛り上がりでしたよ。
サイモンとガーファンクルの時に比べ、音楽が派手なだけにノリノリ感は数倍大きかったです。

60歳過ぎたメンバーが年齢を感じない熱演で、観客席の万年青年たちも若さをもらった気がしました。
懐かしの「過去のバンド」ではなく、現在もなお頑張っているバンドって感じました。

毎日放送のテレビカメラが来ていたから、ひょっとしたら近い将来放送があるかも。
3時間のライブは見応えありますよ。
キット好きになります!
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