3人のやんちゃ坊主

2011.03.20.10:51

先週のゲストティーチャーのお話で使いたかったので、過去の写真を数点デジタル化しました。
ちょこっとだけご披露いたしましょう。

この写真は辻家のサイクルライフの原点となるものです。
「3人のやんちゃ坊主と母」
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4人で紅葉を見にでかけたときの写真です。
当時は一番大きかったやんちゃ坊主が「一番手がかかる」と言われていました。(今も)

お年玉を貯めて買ったGIANTのMTBは、小学生5年当時にしては高額の10万円もしましたが、「道具は良いものを」という教えを守ったものです。
ハンドルを交換し、ディレイラーを交換し、タイヤを交換し・・・といろいろ考えて楽しんでいました。

貴光の初レース、中学2年生の伊吹山です。
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本格的にレースに出たのは15年前、貴光 中3の夏。
伊吹山のパナソニックカップの全国大会です。
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よく見れば、MCはガラパちゃん!
ずっとずっと息子達を見守ってアナウンスしてくださっているんですね。感謝感謝
2位は、ひょっとして・・・

お兄ちゃんのレースの応援に付いてきていた善光も走り出しました。
MTBレースにエントリーして、小さい体で頑張っていました。
この写真は中学校1年生の白馬岩岳でしょうか。
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善光は負けん気だけは二人前。アグレッシブ!
応援する私たちを楽しませる走りをしていました。

月に数度レースに出場するのと同時に家族旅行を楽しみました。
写真やビデオを撮影し、共に喜んだり悔しがったり。
「チーム DAD& SONS」 で私も一緒に走ったことも。
「こんな楽しい競技をもっと多くの方に知って欲しいなあ」と思っていました。

貴光は平安高校に入ってからロードとトラックレースが主になりました。
初めてのロードバイクはDEROSAにカンパニョーロのCHORUSで組みました。
やっぱり「道具は良いものを」

善光も中学生になってロードに乗るようになり、貴光と共にGIOSのジュニア&キッズクラブ(後の J★ROSSO)でお世話になりました。
チームはたくさんの子ども達と熱心な保護者によって運営され、ちょうど少年野球やサッカークラブのようでした。

辻浦選手や竹ノ内悠選手をはじめとして現在活躍されている選手のなかにGIOSキッズのOBがたくさんいます。
今、子ども達を育成しようとしているシエルヴォ奈良の活動の中から、将来の選手が出てくるかもしれませんね。

「結果を求めず共に楽しむ」
これが辻家のサイクルライフです。

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