まだまだ夏休み~①

2012.08.03.10:08

毎日暑いですね~
昨日は、えらい目にあった福で~す!

実は大事件あったんだ。
ぱぱみつが飲もうとしたお薬がコロンと落ちてしまい、机の下で寝ていたボクの目の前に・・・
「これはおいしそう」とぱくりと食べてしまったんだよ。

お薬は腰痛用の「筋弛緩剤」だったので、ぱぱみつは大慌てでいつもお世話になっているあや動物病院の先生に電話して処置をお聞きしたんだ。
「様子を見てください・・・」
いねむり
結局、一日中だら~んとして過ごしていて無事一日たったんだけど、ぱぱみつにはモット気を付けてほしいね~ほんとに。

さてさて、8月になりました。
連日「モ~ショ」って言葉ばっかり聞くんだよ。
サイクルライフショップ白星の近所は全く雨が降らず、からからアツアツなんだ。

夏休みはまだまだ続くけど、小学生のお子さんを持つお父さんお母さんにはすごいチャンスだよね。
ぱぱみつの過ごしてきた夏休みについて聞いてみたんだよ。

★ 夏休みにしかできないことを ①「読書」
たとえば学校のあるときにはなかなかできない読書なんかには、この長いお休みはいいチャンスだね。
こんなにまとまった時間を使うのには(使える)「読書」が一番。
普段は何日もかからないと読み切れない本も、朝から晩まで、一気に読むことができるよね。

ぱぱみつは小学校3年4年のころは一年に500冊読んでたんだって。
「どの本が面白いのか?」と見つけるために読んだらしいよ。

何十冊も読んで結局、『エーミールと探偵たち』エーリヒ・ケストナー作にたどり着いたんだって。
大人になって読み返すと、なぜそんなにも気に入ったのかわからない物語だったんだけれど、10歳の少年にとっては魅力的だったようだね。

いったん火がつくと、ケストナーの全集を片っ端から読んだそうです。
そして、「エーミール」つながりで、リンドグレーンの本を読んで、「ピッピ」のシリーズ・・・
「探偵」つながりで、探偵が題名についている本を探して読む。
「冒険」「探検」などの言葉にもひっかかったり、「並んでいる全集の端から端まで全部読もう」とがんばったり「伝記」を全部読んでしまおうなど、目標を決めて読んだらしいよ。

読書のカードに読んだ本の名前が並んでいくのが楽しみだったそうで、読んだ「足跡」(記録)を残すことが、やる気の源泉になったようだね。

読書の習慣のためには家庭の環境も大きかったようで、普段の生活の中でもテレビのスイッチを切って、家族が同時に読書する時間があったり、毎週土曜日の夜には近所の本屋さん(千代田書店)の裸電球の下で家族そろって立ち読みに行ったりしたんだ。

毎週土曜日に一冊買ってもらうのが楽しみで、妹も本を買ってもらうと、毎週毎週本が積み重なって部屋が本だらけになるし、出費もばかにならないので「図書館」の利用をお父さんが教えてくれたんだって。

読みたい(読んだら楽しいかもしれない)本がい~っぱい並んでいて、夏でもひんやりしていて雑音が少ない、床の油のにおいがなんだか魅力的な県立図書館だったんだ。

ということで、夏休みの読書は超おすすめだそうだよ~


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No title

2012.08.03.23:35

福ちゃん、だら~んとしているお姿がまたかわいらしい!!
わたしも読書が大好きな子供でした。
ちなみに漫画も大好きでしたが親には理解できなかったみたいです。
女の子らしく「赤毛のアン」シリーズ、三銃士、ベン・ハー、怪盗ルパンシリーズ・・
本は親が捨てずに残してくれてるみたいです。
他のおもちゃは様変わりしてますが、本は普遍ですものね。
夏の図書館利用は超お勧めですね。
みんなで集まって本を読めば節電にもなります。
わたしは自転車乗るようになってすかり行く回数が減りましたけど・・(^^;)

Re: No title

2012.08.04.09:00

コメントありがとうございます。
読書っていつでもどこでもできるはずなんですが、「まとまって」読める時間や期間って、限られていたなって思います。
中高は運動ばかりしていましたし、大学時代はアルバイトでした。
教員時代は毎月十冊くらいの教育関係の雑誌をとっていましたが、興味がある記事だけで、あとは積読(つんどく)ばかりでした。
今、夏休みがなくなってしまった生活になっていますが、PCにばかり向かっている毎日ですね。

「とってもきれいな景色」って言葉でも、それぞれの子どもの頭の中では違った景色が広がるんですものね。
いっぱい本を読んで、それぞれの景色を心の中に広げてほしいなあ。
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辻 正光(通称 ぱぱみつ)

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