台北ショー⑨ 第二日目 1階へ

2013.04.26.09:34

台北ショーの第二日目は1階の中国を中心としたブランドのブース巡りです。

まず向かったのは、コブラやダブルアイなどのユニークなライトで白星でも人気のある AKSLENです。
いろいろな意見やアイディアを日本の代理店 ユニコさん経由でお伝えしていただき、細かく改良を加えていただいています。
開発担当のKENDOさんに「あなたがいっぱいご意見くださっている方ですか。本当にありがとうございます。」とお礼を言ってもらいました。
tps09004
小さな意見でも反映して、よりよい商品を作ろうとする物作りに感心させられるのは、誠実なKENDOさんによるところが大きいと感じました。
またアイディアをお伝えしておきました。実現したらいいなあ。

1階のフロア(《Nangan1F》をクリックしてください)にはたくさんのブースがあり、完成車のメーカーというより、軒並み部品メーカーです。
tps09005
様々なフレームやフォーク、リアエンド、サドル、シートポスト、ハンドル、ステム、ベル・・・本当にたくさんのメーカーが作っているのですね。
tps09003

tps09141

tps09007

tps09006
その気になれば、台北ショーで白星オリジナルバイクが簡単にできてしまうんだと思いました。

名前も知らない完成車メーカーもたくさん出展していましたが、正直言って「誰がこんなバイクに乗りたいなあって思うのかな?」っていうバイクも少なくありませんでした。
tps09002

何故かKENDAのブースにいつも黒山の人だかりの展示スペースがあります。
tps09001
楕円のチェーンリング【Q-rings】で有名なROTOR(ローター)は超人気でした。
白星でも今年に入って取り扱っていますが、貴光をはじめとしてたくさんのユーザーができています。
世界的な人気らしく、スペインの工場の生産能力を3倍にしても注文に追いつかないそうです。
「効果あり」ってことなんですね。

午前中を1階回りに費やしていましたが、部品ばかりではあまり楽しくなく、もう一度4階に行ってみました。
昨日見落としていたサーヴェロのブースを見つけました。

一押しの【Rca】が展示されています。
話題のフレームが700g以下の超軽量バイクです。
tps09008
フレーム&フォークで1キロ以下のバイクで、定価は147万円という財布も超軽量になってしまう憧れのサーヴェロです。

ひょっとブースの奥を見ると、どこかで見たことのある方がおられます。
「あれってひょっとして、サーヴェロの創始者フィル・ホワイトさんじゃないの?」
サーヴェロのバイクのチェーンステイには [BROOMEN・WHITE DESIGN]とかいてあるのですが、航空工学を設計に取り入れて開発している Phil White さんに間違い有りません。

「昨年まで東商会さんに長男のチームがサーヴェロを供給していただいてJプロツアーを戦っていたんですよ」などとお話ししました。
一緒に記念撮影をお願いすると、「パパミツ、コレを持って撮影しようよ」ということでフィルが渡してくれたのがなんと [Don't touch!] とサインがあった【Rca】147万円!でした。
tps09009
めっちゃくちゃ軽~い!
ほしい~
光栄です!大満足です!
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

辻 正光(通称 ぱぱみつ)

Author:辻 正光(通称 ぱぱみつ)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード