お台場サイクルフェスティバル

2013.08.04.01:38

「恋するフォーチュンクッキー~・・・」って頭の中で何故か繰り返しているぱぱみつです。
いったん寝に行ったのですが、AKB48が頭の中で歌いまくっているので眠られず、真夜中のブログの更新です。

この写真大好きです。
おだいば
今日は「お台場サイクルフェスティバル」
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昨年度のクリテリウムでは善光が優勝。

毎日暑い中がんばってリハビリとトレーニングに励んできたので、今年もがんばって欲しいです。
「がんばれ~」ってついつい言ってしまうのですが、選手はもちろんがんばっています。
「行ける!」とか「その調子!」とか言えば良いのだと思うのですが・・・

狭いコースでのクリテリウム(ロードレース)は危険がいっぱいだし、実力と共に運も必要だと思います。
怪我無く、とにかくレースを楽しんで来て欲しいと思います。

がんばれ~
辻 善光
湾岸クリテリウム、2連覇なりませんでした。
多くの応援とても力になりました。期待に応えることができず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

長文になりますが、納得いかないことがありましたので書かせていただきます。また、書くことについてはあらかじめチーフコミッセールとコミッセールから許可を得ております。

ラスト500m地点でチームメイトの紺野選手の後ろにつけました。するとコーナーのイン側にいたニュージーランドの選手が僕のウエアを掴み、離さなかったので「離せ」と怒鳴りましたが離さず、さらに思い切り引っ張り加速していき、そのまま優勝しました。
今大会は自転車振興の意味が大きく、大学生も混走する大会でした。そのような大会で卑劣な行為をし、またレース後に暴言を吐いてきたニュージーランドの選手が優勝という形で賞されることに違和感を感じ、チーフコミッセールに相談に行きました。

以下がコミッセールからの説明であります。
立哨員が本件を確認しているがチーフコミッセールが直接見ていない。
ニュージーランドの選手は押したことは認めているが掴んだことは否定しているので問題なかったとする。

ということでした。
チーフコミッセールの倉田様は立哨員の意見は破棄するとしました。休日を返上して大会運営に携わってくださっている立哨員の存在を否定する決定がなされたことが残念でした。

コミッセールの松倉様は選手を「押す行為は認められており、問題ない」とわざわざテントまで説明に来てくださいました。
この判断は冷静に受け止めなければなりません。
混戦状態で命を削って走ることを業にしている僕たちにとっては非常に危険な決定です。
ハンドルから手を話して他選手を押すという行為は瞬間的でありながら、自転車競技というスポーツのあり方が変わってしまう危険があります。

より危険が少なく、より正々堂々と戦える場を作り上げていくには、誠実な選手たち自身にかかっています。
自分たちでこれからもっともっと魅力あるスポーツを作り上げていきたいと心から思いました。
正々堂々と戦った日本人選手みんなに感謝しています。結果として日本人は敗者となりましたが、ただ負けたのではないということを理解していただきたく思います。

自分自身ももっとオーラを出して舐められないようにしないといけないと思いました。

明日から1週間JISSで鍛え直してきます。
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