韓国ソウルの旅 その2 自転車道路を走ろう!①

2014.04.01.18:34

いよいよサクラもココ2~3日で満開になりそうです。
明日の定休日には福ちゃんを連れてお花見にでも出かけましょう。

まずはお知らせ。
☆白星サイクリング 14☆は4月13日に実施します。
ご予定お願いします。

ぱぱみつ担当のソフト版の☆白星サイクリング☆にはご意見やご希望、反応がないので、皆様からリクエストが来るまでじっと待つことにしましょう。


次は、昨日のクイズのお答えです。

レンタサイクルの1日の料金は・・・① 100円(1000ウォン)なんですって。
しかも、18歳以下と65歳以上の方は無料とのこと。
さらに年会費1000円で一年中乗り放題!!

残念なことですが、ノオン区と他の区とは連携が取れていないらしく、他の区の自転車ステーションへの乗り捨ては出来ないとのことでした。

「自転車ステーション」だけでなく、自転車道にあるいくつかのスポットでも、無料や有料のレンタサイクルがあるのです。
韓国旅行に出かけて、お天気の良い日にちょいとレンタサイクルでサイクリングなんて旅も良いですね。


さて、韓国の自転車道路について少しお勉強しましょう。

2012年に韓国国土縦走自転車道路が開通しました。
韓国の北西にあるソウル・仁川(インチョン)から南東にある釜山(プサン)まで、南北に縦断する全長702キロにも及ぶ自転車道路です。

韓国政府の「グリーン成長戦略」にともなって、洛東江・漢江・錦江・栄山江の4大河川に沿って道路を整備して連結させていくという計画でした。
また、その幹線に連結する多くの自転車道路も整備されて、総延長3000キロにも渡る自転車道路が一気に出来上がったそうなのです。

「やるぞ!」といったらトップダウン方式で「パリパリ!(急いで急いで!)」やっていくという韓国独特の方式なんでしょうね。


さて、今回はその一部分、下の地図の上から下まで片道およそ20キロのサイクリングに出かけました。
地図0000002

自転車道路には専用と兼用という二種類があります。

地図の緑のラインは「兼用」道路です。
下の写真のように、中央線や歩道との区別の線を引いているけれど、自転車道と歩道が同じ平面になっています。
かさ02848
所々道の太さが違いますが、基本は片側車線が2メートル程度あり、対向車線にはみ出さずに追い越しをすることが出来る幅です。

歩道は川岸とつながっているところが多く、水遊びをしている子ども達もたくさん見ました。

一方「専用」道路は、歩道とは完全に隔離されていて、走行中に人や散歩中の犬などと接触しないようになっています。
下の写真は地図の南北に走っている赤いラインで、片側車線幅は3メートル近くあり、安心して走ることが出来ます。
かさ029
制限速度は30キロの表示がありました。

川には可愛い水鳥がたくさん遊んでいました。
かさ027

木津川の自転車道のように土手に登ったり下ったり、車止めがあったりする所はありません。
所々、他の道と連結している所などでは土手の上の散歩道と兼用になっていますが、自動車は走ってこないようになっています。
かさ021
黄色いレンギョウの花が美しく満開で、目を楽しませてくれました。
また、所々サクラもありましたが、まだちらほらという様子でした。

出発して4つの区を通って20キロ、ついにゆったり太く東西に流れる韓江(ハンガン)までやって来ました。
写真の右側(南・対岸)に見えるビル・マンション群が新しく大発展した江南(カンナム)地域です。
かさ023

自転車専用道路と歩道とが平行しているところには、柵や段差やラインがあって接触事故が起こらないように配慮されていました。
かさ022

韓江(ハンガン)の北にある「ソウルの森」を折り返し地点にして帰ることにしました。
かさ02984

空気入れも固定して誰でも使えるようになっています。(英式バルブ用)
かさ02758439320

アベックでタンデムサイクルを楽しんでいる姿もちらほら見ることが出来ました。
かさ0294857
トイレ休憩をして、アイスクリームを食べて、ぼちぼち引き返すことにしましょう。


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