HCRへの道(2) + 日本シニアオープン応援(2)

2015.11.07.12:50

引き続き「HCRへの道」です。

5 自転車はどのように? の続き

自転車用の箱で移動されたACEさんから追加の情報です。
「移動には各駅のエレベーターの場所やエレベーター内の大きさ、移動時間帯の人の混雑具合も事前に情報を得ることもね。」
とっても重要なことですよね。

ハワイ行きの飛行機便は夕刻発なので、国内の移動は夕方のラッシュアワーと重なってしまいます。
満員電車にあの大きな箱とスーツケースなどを持って移動するとひんしゅくものですね。

日本航空の場合は事前に「WEBチェックイン」ができるので、空港の受付もすぐに出来ます。
早めに空港について、ゆっくりするのも良いですね。
お部屋にバイク
(私のケースは前後輪、ハンドル、サドルを外して収納する形のコンパクトなものです。)

宅配便で空港まで送っておくという方法もあるようです。
荷物としてチェックインしたら、ホノルル空港では受け取って車に積んでもらうまで数十メートル移動するだけで、後はホテルの部屋まで届けてくれるので楽ちんです。

また、帰国の際には、部屋まで自転車とスーツケースを運びに来てくれて、空港のチェックインまで数十メートル運ぶだけです。

ですから、国内での自転車の移動が一番難儀な作業となるわけですね。


6 海外旅行保険は?

基本はハワイへの海外旅行にサイクリング日程が1~3日入っているだけですが、(サイクリングは危険なスポーツとはされていないので、)通常の旅行保険に入ることができます。
大切な自転車を「段ボール箱以外のケース」に入れて預け入れ荷物にした場合は、破損していても航空会社は補償してくれません。
そこで活躍するのが「海外旅行保険」の「携行品」の契約です。

私は携行品50万円コースで、万が一の事故のことも考えて賠償責任1億円のコースを選びました。
損保ジャパン日本興亜の「OFF!」というインターネット特約の保険で、7日間4320円でした。

以前、チーム白星のお客様のリアディレイラーが帰国したら破損していましたが、保険のお陰で新品になりました。
何にも事故がないに越したことがありませんが、もしもの時には保険だけが頼りです。


7 バイクのレンタルは?

持ち運びも大変だし、梱包も心配だという方には、トップツアーさんが自転車レンタルも用意してくださいます。
26インチのクロス車で30000円です。

せっかくのチャンスだから、やっぱりご自分の自転車で行きたいですよね?
白星では運搬用の段ボール箱 (実は倉庫にいっぱいあって保管がタイヘン) もご用意しますし、梱包の練習も一緒にさせていただきますので、遠慮無くお尋ね下さい。


☆ 日本シニアオープン応援

青木プロが秋の叙勲で「旭日小綬章」を授与されました。
本当にすばらしいことで、すぐにお祝いのメッセージを送らせてもらいました。
おめでとうございます!

nihonsinia

さて、応援の続きです。
今度はチッピング(アプローチ)練習場です。

まず手始めはグリーンエッジから2メートルほどのところから約5メートルをSWで低く転がし。
ほとんどキャリーが無く、打ったらすぐに転がる感じ。
他の選手はちょこんと上がってから着地して転がるのに、どう打てばあんなに転がる球を打てるんだろう??

5球ほど打ってから、次は約10メートル。
練習グリーンも大変早く、堅く仕上がっていて、私が普段するゴルフ場のグリーンの2倍は転がる。
2メートルキャリーがあって、8メートル転がる位の感じ。
止まりそうで止まらないのに驚いてしまう。

最後は15メートル。
SWで5メートルキャリーで10メートル転がっていく感じ。
1球目からカップインでギャラリーから拍手。
2球目はなんとダフって5メートル。
3球目で再びカップインで大きな拍手。
さすがレジェンドです。

続いてたぶん8Iで転がしたあと、3Wでグリーンの外から転がしていくアプローチ。
一体どんなときに使うのだろうと、不思議な感じのフェアウェーウッドの選択でした。


隣のグリーンに移って、1メートルからの3球ずつパッティング。
いつ見ても出だしからの転がり方が違う。
長いパットでも、つーっと滑る距離が無く、いきなり勢いよく転がっていく感じ。
フェースがオープンになってラインより外に上がっていくのに、インパクトゾーンはヘッドがスクェアでストレートにまっすぐ低く出ていく。
ジャストタッチではなく、必ず強い目にホールに転がり込んでいく感じの距離感。

打球練習場のSWショットから始まって、30分以上も連続してショットを見続けることが出来て幸せでした。
青木功ジュニアキャンプのスタッフでお手伝いしても、プロのショットはほんの少ししか見るチャンスが無かったので、やっぱりギャラリーで応援に来ることができて本当に良かった。


もうすぐ11時、しばらくしたら1番からのティーオフです。
ティーグラウンドに先に行って、良い場所から見ることにします。

青木さんのグループは倉本昌弘プロと田村尚之プロの話題の3人組です。
倉本プロには奈良県で開催されたフィランセロピーの時にいろいろお話をして、私が指導していた小学校の児童用に100本以上のクラブを頂いたことがあります。
現在は日本プロゴルフ協会の会長さんでもあります。

田村プロはトップアマチュアでしたが、同じ広島出身の倉本プロに、「シニアになったらプロになって」との勧めで、昨年プロ転向され、今年は未勝利ながらランキング3位という話題の方です。
初日木曜日は、予選第一日目でギャラリー数も少ないのですが、この話題の3名の組にだけは黒山の人だかりです。
いよいよティーオフの時間が迫ってきました。 (まだまだしつこく続く)
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