HCRへの道(3) + 日本シニアオープン応援(3)

2015.11.09.16:44

来年のHCRがやってくるまでに・・・まだまだ続けます。

海外旅行保険について、以前参加されたYさんから、こんなご指摘を頂きました。
「海外旅行保険の携行品50万円コースの件ですが、持ち物一つあたり10万円限度、盗難、未着で30万限度と記憶していますが、いかがでしょうか?」とのこと。

てっきり50万円まで補償されるものだと思いこんでおりました。
10万円が限度だったら、もしフレームが破損したらオーバーしてしまいますね。
しっかり確認しておかねばね。
Yさんありがとう!
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(結構な重装備で走ってますね。ハンドルバーのバッグは大変重宝しました。)


8 HCR用の特別な装備は?

海外旅行 プラス サイクリングですから、ちょっと持って行くモノが増えてしまいますね。
HCR当日の装備を書いておきましょう。(普通のロングのサイクリングにも役立つかな?)

・ ドリンクボトル(保冷と普通のを各1本ずつ)
・ 補給食・サプリメント類(朝から夕方まで一日中、オレンジとパイナップルでガマンできる人は不要)
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(「スタートセット」:スタート前にお腹に入れておいたモノです。「5Hour Energy」は効く!様な気がするよ。メイタンの「2RUN(ツーラン)」はミネラルのタブレットで足がつらんというので、結構人気があります。)

・ ドリンクの粉末(HCRのエイドステーションのはまずい 後半バテてきた時用に「クエン酸&BCAA」)
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(「折り返しセット」:100マイルの折り返し地点で摂ったりドリンクに入れたモノです。ピンクの錠剤は痛み止めのロキソニンです。)

・ 予備チューブ(2本以上 後日パンクについて書きます。)
・ タイヤレバー(2~3本)
・ 携帯用ポンプ(相当活躍する場面が出てきますので、空気のしっかり入るモノを)
・ ツールセット
・ 布ガムテープ(ストローに巻いて)
・ リアエンド金具(転倒時に補修用数種類)
・ コースマップ(見ないで走ってコースミスしないように)
・ サンスクリーン(強烈な紫外線の餌食にならないように。耳や首も日焼け防止を。晴れていれば、エイドステーションごとに塗りましょう。)
・ リップクリーム(体の中で一番うすい皮膚を守るために UVカット対応のモノを)
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(「お薬セット」:リップクリームやハンドクリーム、サンスクリーン、偏頭痛の薬、鎮痛解熱剤など)
・ ウエットティシュー・ポケットティシュー(公衆トイレにペーパーが無いところもありました)
・ タオル(サングラスを拭くためにマイクロファイバークロスも持参)
・ デジカメ&予備電池、メモリーカード(雨対策にジップロックバッグに入れて)
・ 小銭(基本的にHCRのコースではお金は不要ですが、コンビニやロードサイド等で食事したりするなら$20~50)
・ 携帯電話(緊急連絡用ですが、無くてもスタッフや主催者がロードサービス用の車を走らせてくれています。)
・ ヘッド&テールライト(集合の6時前は真っ暗です。)
・ ウインドブレーカー(小さく折りたためるモノ)

これ以外に、私はこんなモノを持参していました。
・ クリート用ねじ(増し締めしていきますが、困った方がいた場合にお助けとして)
・ シューズカバー(昨年は雨による泥はねでシューズがどろどろになってしまったので。今年は大活躍!)
・ 名刺(現地での交流用に)
・ メモ&ペン

以上のモノを、サドルバッグとフロントバッグ(ツールチューブ)に入れて走りました。


9 HCR当日の服装は?
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(ゼッケン2008は、白星がオープンした年のラッキーナンバーです!)
・ ヘルメット(何故か男女ともに「KASK」が超人気でした。)
・ サイクルキャップ(バンダナ)(晴れていたら頭皮や首筋の日焼け防止に) 
・ サングラス
・ アンダーウエア(吸汗性の良いモノを。私は夏用の長袖のを着ました。)
・ ジャージ(HCR用に特別のチームジャージをつくって参加している方も結構おられました。)
・ レーサーパンツ(長距離を長時間走りますから、パッドの良い高級なウエアを)
・ ソックス
・ グローブ(怪我の予防にも)
・ アームカバー&レッグカバー(紫外線対策)
・ サイクリングシューズ(クリートのねじを増し締めしておこう)
・ ベストとウインドブレーカー(スタート直後に雨に降られたら、まるで氷水のように冷たいでした。私は、アンダーウエア、ジャージ、ベストと、ウインドブレーカーの4枚をお天気や体調に合わせて重ね着して走っていました。)
                       【まだまだ続く】


☆日本シニアオープン応援(3)
いよいよラウンド開始。
ドライバーの飛距離はさすがに年齢順。
おおよそだけれど、73才の青木プロ250ヤード、60才の倉本プロ270ヤード、51才の田村プロ280ヤードくらいかな。
3人とも深いラフをさけて丁寧にフェアウエーを狙っていくように打たれるのかと思いきや、思いのほかびゅんびゅん振っておられる。
強風のためか、思っていたより低めの弾道。
ナイスショット連発で、あまりラフには入らない。さすがプロです。

倉本プロが調子よくバーディーを重ね、田村プロはバーディーとボギーが入り交じる。
青木プロはOUT後半、ボギー、バーディー、ボギー、バーディーと交互に。
バーディーを取るたびに、私はカズくんとグータッチ、青木プロとハイタッチをさせていただく。
「いやあ、2つもバーディー出ちゃったよ」って上機嫌でアウトはイーブンパー。
それいけ、目指すはエイジシュート!(73以下のスコア)

インコースのスタート前に、青葉台ゴルフの岡田支配人と会う。
私が迷って到着できなかった「ギャラリー用駐車場」から1時間20分もかかってコースに到着したという。
駐車場は遠いし、看板は不十分だったし、車を駐めてもシャトルバスは来ないし・・・大変だったそうだ。
私はご近所の民家に駐めさせていただいたのは超ラッキー。(帰りもすっと帰れそう)

午後からは風がより強くなり、深いラフ、堅くて早いグリーンのために、さらに難しくなって来た。
午前早くに回った加瀬秀樹プロが7アンダーという驚異的なスコア。
自然が相手のスポーツだけに運不運もかなりあるが、遅いスタート組は苦しい展開に。

多くのグリーンではフロントエッジから4~5ヤードというところにピンが切られていて、手前だと戻ってきてショート、グリーンに乗ると奥のエッジまで転がってしまい、恐ろしく早い下りのパットが待ち受けるというセッティングだったが、3人とも随所にすばらしいショット&パットを見せてくださった。

青木プロはグリーンエッジのラフとの境の難しいライからのアプローチでは、練習場で見た3Wでの転がしで寄せ。
最終ホールのグリーン手前20ヤードから、急な登りを越えて手前に切ったピンへのアプローチも3Wだった。

短いパットが惜しくも外れる場面が多くて、13番からボギー、ボギー、ダボ、ボギー、パー、ボギーと終盤に崩れて結局6オーバーでのフィニッシュでした。
ラウンド終了後お話をしようと待っていたのですが、NHKの長いインタビューのあとにクラブハウスに入ってしまわれて、ご挨拶できないままに帰ることになってしまいました。

昨年の左膝の怪我以来、夏過ぎまで満足にゴルフも出来ずに治療に専念されていた青木プロでした。
昨年夏のプロ生活50周年の特別番組でもラウンドできなくて痛々しいでした。
ようやく以前のように元気な姿でラウンドされていて安心したと同時に、73才でも現役として活躍されていることに敬服しました。
一日も長く現役プロとして頑張っていただきたいと願っています。

白山ヴィレッジからの帰りはヒッチハイクをして、車を駐めさせていただいたお家まですぐ到着。
丁寧にお礼を申し上げて、数々のラッキーに感謝しながら、るんるんの気分で80キロのドライブをして帰宅しました。

次は青木プロといつお会いできるかな??   【おしまい】

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