HCRへの道(4) どんな自転車?

2015.11.10.17:50

(10) どんな自転車?

HCRの参加者は約2000人。
そのうち日本人は600人だそうです。
すっごく広い クイーン カピオラニ公園の駐車場がスタート前に2000台の自転車で見渡す限りいっぱいになるんです。
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(スタート直前はザザ降り・・・にっこりしているものの、本心は「こんなんで走るの??」)

たぶんそのうち約8割がロードバイクでしょう。
残りがTTバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、タンデム、リカンベントなど、いろんなバイクのオンパレードです。
中にはシングルギアのトラックレーサーで参加されている方もおられます。

ほぼ平坦なコースなので、カーボンディープイールで走っておられる方もおられますが、強風で吹っ飛んで危ない場面も見受けられました。
私のお薦めはリムハイトの低いチューブレスホイールです。

絹代さんは3回パンクされた「パンク女王」です。
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トップツアーのメカニック栗田さんとベルマーレの内山さんがグッドタイミングで修理に駆けつけてくれることもありますが、基本は自分一人で修理できないとまずいですね。
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慌てて空気を入れて、空気圧が低いまま走ると再びパンク・・・なんてこともいっぱいでした。

走りながらパンク修理している方の数を数えていましたが往路途中64までカウントしたあとは、300から500メートルごとに一人二人が修理にストップしているので、数えるのをやめたぐらいの「パンクの嵐」でした。
パンクの原因は、日本に比べてアスファルトに混ざっている小石がとんがって大きいこと、ガラス瓶のカケラがいっぱい落ちていることなどです。(ガラス瓶を車窓から外に投げ捨てるマナーの悪いドライバーがいるみたいです。)
路側帯を走るといろんなパンクの原因になるようなモノが落ちていました。
強風で落ちてきた木の枝などもいっぱいありました。

自動車はサイクリストにとても優しく、無理矢理追い越しなどはしません。
ですから、路側帯を走らずに、走行車線の右端を走った方が安全ですね。

最後のエイドステーションで生まれて初めてのパンクされた方。
ほんまかいな?東京のショップでは納車時にパンク修理を教えて下さらないところがあるんですって。
パンク修理講習会をしてあげてお友達になりました。
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約100名のトップツアー参加者のパンク合計は100回はあったと、メカニックの栗田さんがおっしゃっていました。
トップツアーだけで100回ですから、2000人ならどれだけチューブが消費されたんでしょうね。

私は5回連続チューブレス、160キロ×5=800キロ走ったことになりますが、パンク修理はゼロ。
前回はゴール40キロ手前でガラス片を踏んでパンクしましたが、タイヤの中に入れているシーラント剤「プロテクトエアMAX」のお陰で、修理せずにそのままフィニッシュしました。

カーボンディープでチューブラータイヤなら、少なくとも2本タイヤを持って走らねばならないことを考えると、チューブ交換だけですむクリンチャーか、パンクに強いチューブレスだと思いますね。
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