HCRへの道(6) 「骨ストレッチ」で快適サイクリング

2015.11.22.17:44

160キロの道のりを約10時間くらいかけて走るとなると、後半にはけっこう疲れたり肩が凝ったりします。
今回は首回りが凝ってきたら「骨ストレッチ」の「手首ぶらぶら」「手首肩胛骨ストレッチ」「ししおどし」などを信号待ちの時間に繰り返していました。
しゃかさいん
 ☆「アロハ~」の親指と小指を広げる Shaka signは、骨ストレッチの基本ポーズの真逆だよ~(笑)

『ゆるめるちから 骨ストレッチ』のYoutube動画は → こちら
たった20~30秒の「手首ぶらぶら」で、肩や首回りがスッキリします。

前半の交差点は警察官が自動車を止めてくださって、自転車の集団はノンストップで通過できるのですが、後半はばらばらになるうえ警察官がおられない交差点では信号で停止しなければならないことがあります。
そんなときにはすぐに骨ストレッチをしました。

一緒に走っている人から「何をしているのか」と尋ねられることもありました。
もちろん「骨ストレッチ」の普及のためにお教えしていました。
多くの方々がその効果にビックリされて、「これからも続けてみたい」と言ってくださった方もおられました。

骨ストレッチのお陰でお知り合いになった方が、先日遠くから訪ねてきてくださって、「会社でも普及させてます」と言ってくださいました。

また、ハンドルを握る前に「手のひら返し」をすると、肩の力が抜けて背筋がスッキリします。

極めつけは「秘伝 虎ひしぎ」です。
古武術の達人 甲野 善紀さんのお話の中で出てくる秘技ですが、不思議と下半身に力が入るのです。
→ 「虎ひしぎ」はこちら

HCR出発直前に白星のお得意さまに教えていただいたのです。
「登りで『虎ひしぎ』で上ハンドルを押さえると、軽く上れるようになりますよ」

HCRでは山はなく、丘程度の上り下りがあります。
後半疲れてくるとさすがに登りがしんどくなります。
そんなときに「虎ひしぎ」をすると、下半身がしっかりして苦手な登りも軽く走れるのです。
コレには驚きました。

骨ストレッチは、日本古来の古武術の流れをくんで開発され続けています。
日本人の持っている隠れた技やすばらしい体の動かし方を使うと、長い距離を走るときもずっと楽になります。
そういえば昔の飛脚は何百キロも走れたわけで、そんな動きの中に日本人のすばらしい潜在的な能力が発揮されていたのですが、今では忘れ去られてしまっています。
そんな動きを再発見しようというのが「骨ストレッチ」のスタートでした。

今回「骨ストレッチ」のお陰で、本当にHCRを快適に走ることが出来た上に、いろんな方にも知っていただくことが出来ました。
皆さんも日常生活の中で是非「骨ストレッチ」をやってみて下さい。

「骨ストレッチ」のくわしい説明はこちら →「骨に意識をちょっと変えただけで動作が変わってくる」

「金スマ」の放送はこちら →「肩こり解消 腰痛改善 一日30秒 骨ストレッチとは?」は13:00くらいから
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